2013年2月15日金曜日

「きつねさんでもわかるLLVM」前半で見つけたtypoメモ

きつねさんでもわかるLLVM
柏木餅子, 風薬
達人出版会
発行日: 2013-02-08
対応フォーマット: EPUB, PDF

この本。先週買って職場往復時間に少しずつ読み進め、本題のLLVM IR生成部分手前まで来て一息ついたのでtypoメモ共有。意味的にやばい間違いとかは特になさげでした。読んでて気になったとこだけ書いてるので漏れあるかもしれません。

先頭の番号は、epub→mobi変換してKindleで付加されるインデックス的なものです。pdf版と対応付けて書こうかとも思ったのですが面倒だったのでやめました。β版なので改訂されることを期待してのんびり待ちましょう。

この思い、著者さんに届け!

  • 1177: 検討→見当
  • 1181: Medata→metadata、MetaData→Metadata
  • 1196: MetaData→Metadata
  • 1302: 捜査→走査
  • 1647: 勘数→関数
  • 1689: doParser→doParse
  • 1694: 実効→実行
  • 1918: 入れま→入れます
  • 1974: 同名の関数名→同名の関数
  • 2022: visitPorotype→visitPrototype

今のところ、ポイント押さえて書かれていて大学の授業教材にも良いんじゃないかなーと思いながら読んでます。

2013年1月27日日曜日

Evernote Hackathon in Tokyo( #enjphack )に参加してきた(1)

または、Titanium Mobileつらぽよい話。
Evernote Hackathon in Tokyo を開催します (1/25 19:00 - 1/27 14:00)というblog記事を見かけ、半ばダメもとで応募したら当選してたので参加してきました。

Evernote APIについては、Evernote APIを使ったAndroidアプリを作る(1) な記事を書いたりと以前から興味を持っていて、昨年のEvernote Devcupへの参加もかなり本気で準備していたのですが形に出来ず 悔しさが残っていました。

組んだチームの話や開発したものの話は改めて書くことにして、今回は自分では初めて開発に使ったTitanium Mobileについての所感的なものを軽く書いてみます。

今回のハッカソンでTitanium Mobileを使った理由は、

  • iOSネイティブアプリを作りたかった
  • UIデザインと開発を切り分けて並行作業したかった
  • チームメイトが、これを使ってアプリを開発した経験を持っていた
  • 万能薬というよりは、最低限のものを共通コード基盤で複数プラットフォームに向けて作るためのものという認識だったけど、実際に使ったことは無かったので使ってみたかった
  • JSなので、辛くてもまあ最終的にはなんとかなるだろうと考えた
というあたりです。


Titanium Mobile、JSでネイティブUI要素を書いていくことが出来る点はとても良いです。UI設計/組み込みと開発の作業分担についても、JSベースなので従来から慣れていれば新しいことを覚える必要がない点はとても良いです。しかし、最新版(3.0.0)のTitanium Studio(とそのツールチェーン)は厄介な問題を抱えてます。以下は、iOS実機(iPod touch 5th gen)用にプロジェクトをビルドした際に生成されるApplicationRouting.mというファイルの一部です。どうもJSとPNG等のアセットをまとめて突っ込んである領域のようです。


-- お分かり頂けただろうか?拡大してもう一枚。

諦めるなよ!!諦めるなお前!! どうしてやめるんだ!!そこで!! もう少し頑張ってみろよ!!駄目駄目駄目駄目

つまりJS系での実行用データをObjective-Cのソースファイル内にパックして詰め込んでる箇所なのだけど、途中で生成を諦めてます。これはどう頑張ってもビルド出来るはずがない。
これをなんとか解消しないと実機テスト出来ない(Xcode用のプロジェクトファイルは生成されるけど、これはTitanium Studioから生成されたコードのビルドをするだけ)わけで、少し調べてみました。けれど再現方法を絞り込んでいる最中に 同Mac上・同コードで挙動が変わったのを見て心折れました。 iOS: Build - Titanium mobile project fails to build intermittently というタイトルで既に登録されていたものの再現性イマイチで問題としてはスルーされる方向にある感。
実際、Titanium Studioからのシミュレータ実行(ベストケースで15秒、中央値で30秒ぐらい)、実機実行共にファイルとしての保存タイミングとビルド&シミュレータへ投入した際のファイル版がイマイチ一致していない気もするし、まだまだだなーという印象でした。Eclipseベースなのでプラグインそのまま使えて、Vrapperとか投入出来るのは良いのだけどね。

Titanium Mobileを触ってアプリをひとつ開発した結果、Objective-C/Cocoa Touchの良さを再認識出来た気がするので取り急ぎObjective-Cの勉強に戻ります。

2012年12月31日月曜日

Arduino用Bluetooth Low Energy(BLE)シールドを購入した

先日のblog記事 の中でも少し触れていた、Bluetooth Low Energy(BLE; これに対応したデバイスをBluetooth Smart Deviceと呼ぶみたい)のArduino用シールドが発売されていたので買ってみた。
どーん


2012年12月13日木曜日

Maker Faire出展で実感したハードの楽しさと大変さとADKの往く先と


こんにちは、@muo_jpです。本エントリはAndroid Advent Calendar 2012の参加エントリです。
最近仕事ではソーシャルな会社でC#(音楽記号でない)を書いてます。最近書いたMonoのバグフィックスpatchを本流へ取り込んでもらえて喜んだりしてました。

今回は、以下のような方に向けたお話です。
  • ソフトウェアの世界に居るけど出来ればハードもやりたい人(私だ)
  • オームの法則ってなんだったっけ?というぐらい電気系から遠ざかってる人(私だ)
  • 中学・高校であんまりまじめに物理やらなかった人(私だ)
  • 自分で書いたり作ったりしたものが動いて嬉しい人(私だ)
  • Cとかもう何年もまともに書いてないよ(私だ)
つまり俺得。

2012年10月29日月曜日

Androidアプリ "SMSプロキシ" 1.1bをリリースしました

ドーモ。読者=サン。@muo_jpです。

少し遅くなりましたがニンジャスレイヤー書籍発売記念として、Google Playにて公開している SMSプロキシ の新バージョン 1.1b をリリースしました。

このアプリは、複数回線を持っていてかつ音声回線をAndroid端末で利用している人向けのものです。複数端末を持ち歩いていても、データ通信用端末ばかりチェックして音声専用端末をほったらかすこともあるかと思います。そうすると…

(;^o^)久々に音声端末見てたら電源切れてら。充電しとくか

ポーン

 (;◠‿◠ )☛ [不在着信20件]

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ俺の宅配便カムバックうわあああああ

2012年10月28日日曜日

Released "SMS Proxy" source code under The MIT License

I've just released source code of my simple Android App; SMS Proxy on https://github.com/muojp/smsproxy under The MIT License.

About this app:
Forwards received SMS and/or incoming call number to other Tel. Number. Use with care not to create messaging loop(would result in awful high cost).
Any Issue-Reports and Pull-Requests are appreciated :)

2012年8月26日日曜日

第一回tab APIハッカソンに参加してきました

8/25に開催された、http://tab.do/ のAPIを利用したアプリ/サービスを開発するハッカソンに参加してきました。
tab API ハッカソンお申し込みフォーム で募集されていたものです。
午前10:30に会場集合(ハッカソンとしては早い)、午前中にアイディアソンらしいアイディア出しを行い、参加者のやることを決めて実際に取り掛かるのは午後というスタイルでした。
少々遅れて会場着(すみません)